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障がい者地域生活自立支援センター「児童部」

福祉型障害児入所施設(定員10名・経過措置入所含む)

児童部

運営方針

主に知的障がいのある児童が入所して、保護、日常生活の指導及び自活に必要な技能の付与を行う施設です。 幼児から高齢者に至る一貫した多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、 利用児が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、 又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。

基本的な生活

基本的な生活
だんらんのひと時
だんらんのひと時

基本的人権を尊重し、できるだけ通常の生活に近い家庭的雰囲気の中で、十二分にアセスメントをして個別支援計画に基づき、 自立のために必要とする基本的な日常生活スキルの獲得や、より良い習慣が養えるような支援をめざします。
また、同一建物内にある、成人施設と協力し、児童から成人への一貫した支援を提供します。

日中活動、療育支援

動言療育(言語聴覚士)
動言療育(言語聴覚士)

恣意的な訓練を排除して、出来る限り自らの選択と、個々の特性に応じた日中活動支援や、 各種セラピストによる療育、隣接する支援学校と連携をとった支援を行います。

動物介在活動

動物介在活動
動物介在活動

動物とのふれあいやお世話をすることにより、生活の質の向上、 情緒的な安定、責任感などを養うなどの教育やレクリエーションを目的として実施しています。

余暇活動支援(行事遍)